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2013:ヴォイストレーニング・朝ジム(11/16)

2013:ヴォイストレーニング・朝ジム(11/16)

[1]全国共通磯貝メソッド・IM身体法

■体幹ストレッチ 30分程度 (青島講師)


[2]個人メニュー


■Aさん
(1) 呼吸の復習(丹田呼吸・胸郭呼吸・背面呼吸)
(2) ロングトーン(“イー”“エー”“アー”“オー”“ウー”)明るめ
(3) ハミング(高めの明るい声)
(4) 3T
(5) クリスマステキスト読み(やや遠くで聞く事)
(6) S音(噴射)“吸う”“吐く”音を出す。(“スゥー”)口の奥に当てる
(7) 口唇音(やりにくい場合は、紙を口に挟む)→前回(5)の復習


--- 講師コメント ---
・背面呼吸が弱いので強化の必要性あり。
・息を大きく吐く傾向にあるので、狭くするよう指示
・ハミングの際に、顔に緊張が見られたので、ほぐすように指示しました。
・3Tは、力みが抜きにくく、ゆるめると、やりすぎてしまうので、今後、要練習
・(7)未実施

■Cさん
(1) 声出しカウント直線歩行(杖ok)
  イー、-チ  ニー、-イ  サーーン  シーーイ
  1,2,3,4  1,2,3,4  1,2,3,4  1,2,3,4
  ※なるべく切れずに長音で 
(2) 胸部6点運動(カウント付)/座位
(3) 胸式呼吸(Suロングトーン)
(4) テキスト朗読「夢十夜」次の作品

--- 講師コメント ---
・声出しカウントは、杖を使いながら行いました。
 イーチと、一息で、真直ぐにあるけており、声も出ていました。
・胸部もリズミカルに動かせておりました。
・胸式呼吸では、まず胸郭を開く運動をし、感覚をつかんだ後
 たくさん息を吸わずに少しの息で細く長くはけるよう指示しました。
・夢十夜では、音声を一音一音、目の前に現すように指導しました。

■Dさん
(1) BOXダンス(1m50㎝) ※指導者も一緒に行う
   スピード3種類、スロー、普通、4/1スロー(5分づつ)
(2) ハミング練習(軽くて高いところ、身体の力をぬく、空気のように)
(3) 呼吸復習(丹田、鼠径部、胸式、背面、側腹部)
  チェックをして弱い部分を復習
(4) 雪おんなテキスト読み
  ①地、巳之吉、女のキャラクター(方向、距離感、音の強さ、弱さ、音色)
  ②巳之吉と雪女が一緒に住んでいる部屋、子供たちの絵を書く
  思っていることを分かるように書いてください。

--- 講師コメント ---
・ボックスダンスは、普通の速度より早くすると、緊張が高くなる。
・ハミングは頭頂部にきれいに響くようになりました。
・鼠径部の呼吸を指導、側腹の呼吸が弱い。
・雪女は、読み声が強すぎていたので、対象に向けて説明するように読ませると
 適切な声と言葉になりました。


■Eさん

11/2の(1)~(5)と同じ内容で実施
(1) 半開脚ストレッチ
(2) プッシュアップ
(3) プッシュアップ姿勢の腹式呼吸
(4) 3T
(5) サ行活舌用子音矯正テキストを読む
(6) ごん狐(立ち、身振りを使い、他人に説明するように読む、表情を付けて、言葉をハッキリと読む)

--- 講師コメント ---
・(1)~(3)十分に行うことができる。
・サ行、一音一音がつぶれる傾向にあり、特に、ザ、ジ、ズ、ゼ、ゾが難しい
 子音を有声化することが慣れていない。
・ごん狐は、身振りが大げさであったが、対象者を明確にし、説明するように指導したところ
 適切な言葉と身振りになりました。

■Fさん
(1) 開脚前屈(仙骨立て、息つめない、鼠径部で下腹から、肺に向け内臓をゆっくり引上げ、ゆっくり下ろす)
  A:腿の付け根を、軽く両手で押さえて
  B:両手を浮かせたままで
(2) 直線歩行エー・アー(歩きながら、“エー”と言いながら、呼吸が止まったら歩きを止める。母音を言いなが  らブレスする。
(3) 縦口、細舌練習
  A:5母音を各々長音で
(4)自分の自己紹介の朗読

--- 講師コメント ---
・(1)~(2)のみ行っています。それ以外は行っておりません。
 ・開脚・前屈は、一人では、難しいようでしたので、二人でになり、手をつかみながらの、開脚と前屈運動を行 いました。また、一人で行う際の、壁を使った方法も指導しました。
・風邪をひき、病み上がりで喉が痛いとの事でしたので、前回行えなかった、響きをとらえる訓練‘ハミング’を 行い、その後、頭声を出してもらいました。頭の響きが分かり、今までの音より、明るく、高く、澄んだきれい な音が出ておりました。本人の実感としても、出しやすく、喉も痛くないとの事でした。
・自己紹介のテキストを忘れたので、次回に読んでもらいます。

■Bさん
(1)腹・背筋強化運動
 前回の復習
 ①肘立て、脚膝左右立て(声カウント10~20)繰り返し
 A:丹田ささえ
 B:みぞおち支え
 ②両脚立て座位、両肘ひねり
 A:丹田ささえ、前屈(声カウント30回)繰り返し
 B:丹田ささえ、腕、肩、左右振り 30回声出し
(2)ハト鳴き
(3)ハミング
(4)四股(重心感覚)
(5)丹田呼吸、胸郭呼吸、背面呼吸
(6)5母音 サンプル読み(IMテキスト巻末)
(7)夏の夜の夢


--- 講師コメント ---
・(1)~(3)と(7)を行いました。
・ハト鳴きは胸声の実感がもてたようで音でとらえておりました。
・ハミングは、やわらかく、響きをとらえる様に指示、初めは、少し喉にひっかかるところもありましたが出し続 けているうちに良い響きの綺麗な音になりました。
・テキストは、言葉を丁寧に音にするように指示、音の見本として、講師がテキストを読みました。
・学校から出ているアドバイスを、ハト鳴きでとらえた胸声と呼吸をたっぷり使うことで、明確にしました。
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