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ヴォイス・トレーニング夜ジム(3/5)

コーチ:出先拓也・菅家ゆかり

見学者 1名参加
1 準備体操―磯貝メッソドの基本は、「声とことばの基本は、身体である」 
         初めて参加の見学者にも分かるように、基本身体法を
         何故その部分を動かすのか、理由と目的を丁寧に説明しながら
         行う。

2 個々のメニューに沿ってトレーニング
  
  Aさん
  さまざまな音を出すことを目指し、舌の運動、口腔内の開け方など
  動き、ポジションを鏡で確認しながら、身体の感覚をつかむ。
  縦口細舌、軟口蓋を上げるなど、何度も繰り返し、舌の形状をつくる
  ために必要な筋肉も意識し動かし、なぜそれが重要かを明確にし、
  感覚をつかむために、繰り返し行う。

  舌の状態が違うと音が違うことを、自分の音を聞いて確認。
  課題にしているコメントを、どの音で伝えるかと決めて、声にする。
  “なんとなく”ではなく、自分がどんな音を出すのかを決めて、声を
  出すこと。
  音によって伝わる意味が違うことを実感してもらう。

  細舌にするのも意識がないとできないこと。
  舌の意識、コントロールができてくると、音が変わること。
  表現したい音を出すには、身体の感覚、舌の動きや位置などの
  身体感覚をつかむみ、何度でも実際に行えることが重要である
  ことを理解してもらった。

  見学者
  基礎身体法に加え、股割り、踏み足などで重心をおろす。
  坐骨歩き、歩行など、声を出すための身体作りの大切さを
  実感してもらう。簡単そうだけど、思うように動かないこと、
  身体作りの大切さを実感されたようだった。

  今季の仕上げの時期に入り、トレーニングの成果を、具体的に
  声や表現に。活かしていくことになる。
  今後のさらなる成長に期待したい!

  20150305
菅家ゆかり 文責
  
  

         
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