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特別月1ベーシック 理論編&実践編(2015.10.10)

【テーマ】 発声法

講師:磯貝靖洋
助手:館林敦士

口が喋ると息を吐きます。息を吐くとは息が口の外に漏れるということ。
息漏れしながら喋っているなんて息がもったいないです。

声を出すのは喉にある声帯ですから、なんといってもまずは「喉が喋る」ということですよね。
そのためには、自分の声帯をきちんと知ることです。
声帯の位置をピンポイントで指先で触ります。(わからなければ、教えます)
その指先に息を当てるつもりで発声します。声帯の振動が指先に伝わります。
声帯がしっかりと「鳴る」から、きれいな「響く」声が作られます。
その声帯で、豊かな地声を発見するんです。喉と、口の中や胸を響かせて。

講座開始の3時間後には、皆さん少しいい声になりました。


20151010
文責 館林敦士
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