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活舌・発音法(2016.01.28)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也 札辻静美
ゲスト助手:益田喜晴

【今日のテーマ】
舌運動・弾き音

【磯貝メソッド身体法】
IM身体法
逆四つん這いで歩行
 ・丹田意識
 ・背面の意識
逆四つん這いの姿勢でイエアオウ
 ・支えのある声が自動的に出る

【悩み相談】
Q:細舌の作り方がわからない。
A:この後一緒に確認しよう。
Q:”エ”が濁って聞こえるのをどうすれば良いかわからない。
A:自分の出した声が綺麗に出ている時と出ていない時の違いを自分で気付けることから始めよう。
Q:”リ”がはっきり言えているかわからない。”サも。”
A:この後今日学習するので後で確認。
Q:首の前側(オトガイ筋周辺)と耳裏側面の支えが足りない。
A:首の問題は足の問題。片手用ダンベルを胸の前で上げ下げして鍛える。←左記運動時マウスピースを使ってみる。

【母音おさらい】
音そのものは自分で発明する。
この音だと自分で決められるかどうか。
理詰めでやっても良い音になるとは限らない。
音はほんの一瞬でも必ず余韻が必要。
出したい音を聞く。

【舌運動・弾き音】
※鏡を見ながら演習
1.舌尖の動きを確認。
2.上顎歯茎部を弾く。
3.R行
4.N行
5.D行
6.S行
7.Z行
・縦口で
・喉と舌のつながりを実感する。
・舌先でやろうとしないで舌根でコントロールする。

【本日の感想】
復習になったがRの舌の方向がまだよく分からない。
エネルギーを付ける必要を感じた。
音の直前で構えるとやりやすいと感じた。
鼻の下と上顎の間が使えていないことを実感した。
R、D音時の舌と口蓋の位置関係がつかめた。

【本日の磯貝語録】
出した声がどれだけ生々しいか、どれだけ新鮮かが重要

本日もお疲れさまでした。

20160128
文責 札辻静美
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