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表現・発声クリニック(4/14)                         《共通系》

4/14(金)表現・発声クリニック

・表現発声クリニックの特徴
  頭の納得ではなく、体の納得(実感)する教室です。

・申告書(声と体の声・ことばの今抱える悩み事を書く)

 クリニカルな事は、内面に入っていく、それをいかに客観視するかがポイント。
 ボーカルクリニックでは、私のものは良くないんだと思うこと!
 原音を自分で見つけて探す事。
 声+言葉のことは、自分の外への意識がないといけない。外を対象に考え、感じる。
 原音を知る=のどの基本位置を知る。
 プロは身を守ることを知っている。
 メディカルクリニックは原因を追究する。
 ボーカルクリニックは、追究しておちいってはいけない!
 のどを「鳴らす」ことと「響かせる」kとの違いを正確に実感すること。
 響き位置が高いと美しく聞こえる(→低いとくすみ、にごりがちになる)
 声のことをやる時は“もっと丁寧”にやること。
 自分の音が外を響かせている事をつかむこと。
 エネルギーは体全部を(均等に)使って出すこと!外に向って!
 のどをとらえる事!
 音そのものをとらえるセンスが大事。
◎声帯の鳴り位置を正しく知ること!

 ◆本日の磯貝語録:身体は楽器!自身の喉の原音を知る事は、自分を知る事である。
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