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水曜隔週ベーシック(2016.04.13)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日テーマ:言葉の音(発音・アクセント)

【身体法】
・IMB(立位)
・股割り
・歩行訓練:直線歩行―連続した美しい動き。前に進む実感をつかむ。
 
【講座内容】
 ―言葉の音づくり―
 良い声は、声帯が良く鳴りよい響きのある声

1)地声づくり(喉頭音・地下鳴り音)
  パブリックの場では、誰にでも伝わる声、言葉で話すことが求められる。
  ◎自分の音を聞くこと

 ①ハト鳴き―喉の笛を鳴らす
 ②鼻鳴らし(ハミング、ファルセット、仮声)―響かせる
 
 聞いている人が分かる音が、伝わる音である。

【担当助手感想】
・歩行訓練では、意識すべきことが分かると歩く姿が安定し、しっかり前に進んでいた。
・ハト鳴きは初めての受講生も多かったが、徐々に笛が振動し、振動も外にも伝わってきた。ハミングで響かせることができると、柔らかくいい音になったことが実感してもらえた。

【磯貝語録】
・歩くことで中心や前の感覚が分かる。歩行訓練が声を出す準備になる。
・自分で聞くことができ、聞いている人が分かる声は伝わる。

【参加者の声】
・ハト鳴きは初めてだったが、声帯の振動がわかった。
・歩き方、地声発声、ハト鳴きをしてみると声が浮かなくなった。
・地声をあまり出していなかったが、しっかり自分の声を実感できた。

20160413
文責 菅家ゆかり
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