FC2ブログ

週一ベーシック(2016.7.13)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:日本語の母音②

【身体法】
・IMB
・3T運動(「内観で動く」or「外からの刺激で動く」。この二つは明確に区別する。
・3Tの要領で上半身を自由に大きく動かす(歩かないまでも多少足もついていく)。
・手を叩くのに合わせてstop&go。
☆訳の分からない事をやると、訳の分からない音が出せるようになる。
⇒新たなイマジネーションが生まれる。⇒どんな事も出来るようになる。
⇒身体の中にあるそれをさがしてゆく。

・歩く
直線を意識して自由に。気配を感じる。

【講座内容】
◎遺伝子(DNA)について

◎「おはようございます」
ストレートに、音で伝える。

◎母音の舌の位置

◎立位「イ・エ・ア・オ・ウ」

◎磯貝先生の5母音のサンプルを真似る

【担当助手感想】
・先天的なもの(遺伝)の大きさを感じた。だからといって悲観するのではなく、今あるもの、自分の持っている者を有効に使う。
人間の肉体は可能性の宝庫である。

【本日の磯貝語録】
・上手くなるには自分で悩むより、いいサンプルを聴く。
・声、ことばの事は沢山練習しすぎると駄目になる。一発で決めてやるという集中力を養う。
・生まれながらにいい音を先天的に持っていると信じる(後天的なものでどうこういようとしない)。
・「人間の余裕」= 自分の音(響き)を聴く。
・声を伝えようとすると、相手を考える。その結果、無駄が省かれ明晰になる。
・答えを一つに決めつけない。


文責 益田喜晴
関連記事