FC2ブログ

週一ベーシック(2016.9.14)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:声と体の仕組

【身体法】
・IMB
・直線歩行(何か喋りながら)

【講座内容】
◎呼吸哲学~何故、呼吸法が必要なのか?
・声と呼吸
・音楽能について(ピアノを使てオクターブの違いを知る)
・声帯の発生=心の発生(受胎3ヶ月で声帯は発生する)
・息(声)とコミュニケーション
・「何故、呼吸をするか?」を突詰める事を、一人でやってはいけない。

【担当助手感想】
このクラスは、前回からの継続受講の方が多い為、呼吸の生理的なメカニズムではなく、根源的な呼吸の意味がテーマとなった。やはり、本人が自分自身で呼吸法の必要性や意味を持っていなければ、呼吸はもとより、声と言葉は良くならない。その事は、自分を磨く事、社会を豊かにする事にも通ずる。
理論は道具としてとても有意義だが、人間の根源的なものは理屈ではない。

【本日の磯貝語録】
・人間の本能でやることは理屈で手に入らない。
・声を出すには結界を破らなければならない。
・「私は声を出したくないから黙っている」は他の人に対するイジメ。
・思っていてもそっち(なりたい自分)へは行かない。でも、言っちゃったらそっちに行く。
・呼吸練習は発声練習の原型

文責 益田喜晴
関連記事