FC2ブログ

週一ベーシック(2016.11.9)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:良い母音の作り方〜核母音

【身体法】
・IMB

【講座内容】
◎どのような音を出したらいいのか〜音が意味を表す。
⇒発する人の心の状態が音になる。
◎音のおかげで意味や感じ方、イメージまで共有出来る。
※様々な例を挙げ、実際に音にしながら検証する。
ex)「寒い」「温もり」「艶やか」「3つのみかんが爆発した」「ヒラリー・クリントン」「秋の声」等

◎テキストp.24〈1〉−(2)音読
◎口腔内母音調音(歯を閉じて)
◎五母音の調音点


【担当助手感想】
核母音法は優れたメソッドであるが、形だけを学んでも身につかない。相手とつながりたいか、共有したいか。その言葉に心はあるか。その為に核母音法は必要なのである。

【本日の磯貝語録】
・音の共通項は意味だけでなく、感情や感じ方も共有できる。
・言葉は訳(わけ)である。
・共通を提示された時、感じた時、どれだけ心が開けるか。
・コミュニケーションは当たり前の事をやらないと共有できない。
・音声も思考もクリアでない人は、クリアを真似出来ない。
・音で覚えるから外国人は語学の習得が早い。日本人は意味が先に立つから苦労が多い。


文責 益田喜晴
関連記事