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火曜トレーニング(2016.11.22)

担当講師 磯貝靖洋
助手 菅家ゆかり

【講座内容】
IM基礎身体法
股割り
直線歩行
坐骨歩き

[1]坐骨を知る
・身体の左右バランス、自分の身体をよく知ること。
真ん中、まっすぐの感覚をつかむこと。

・坐骨感覚と坐骨運動をおぼえる
呼吸や発声に大事な腰回り感覚をつかむこと
[2]呼吸(声とことばのために呼吸)

・鼻呼吸ー息を入れる安全なやり方(確実に肺に入る)
ex 鼻から入れて、思い切り吐く。
喉を開けすぎないように、必ず鼻から吸う
鼻から(真ん中)深く吸うー身体の真ん中に入れる。

[3]母音調音
自分の真ん中を意識すること。
呼吸を真ん中でしながら「イエアウオ」の発音をする。
呼吸時も坐骨を意識する。

・呼吸演習
「丹田腹式呼吸」
「胸式呼吸」
呼吸が違うと感情が違う。

【助手感想】
坐骨感覚は、身体の真ん中をつかみ身体の動きを安定させ、呼吸にも大きな関連がある。身体のバランスが取れず不安定だった歩行が、坐骨感覚が分かると歩行が安定し、前にスムーズに足を進められた。呼吸も体得が早く、調音の理解も早い。坐骨感覚は非常に重要である。

【参加者の声】
坐骨を意識すると歩きやすく、前にしっかり進む。呼吸でも真ん中を意識することがとても大事だと実感できた。

文責 菅家ゆかり
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