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基礎講座Ⅱ(2017.3.30)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり
サポート:出先拓也

【本日のテーマ】
コミュニケーション⑥:スピーチの声とことば

【身体法】
・IM基礎身体法
・顎開け、喉開け
・胸郭呼吸、胸郭6点運動
・踏み足、股割り

【講座内容】
・スピーチの骨格
 起承転結(前段、副段、本段、終段)をつくる
 きちんと組み立てて話すとうまく話せる。わかりやすい。
・スピーチの条件
 質問を受けるような状態を作る
・参加者各自、テーマを設定してスピーチ実践

【担当助手感想】
スピーチは、聞き手によってロジックが違ってくるので、誰に向けて話すのか設定しないと組立がうまくいかない。話の筋道があちこちに広がるとまとまらず、自分でも何を言いたいのか分からなくなる。参加者も話しの前段、副段、本段、終段が見えていると全体がまとまり、内容も相手に伝わる。そこが決まっていないと、ストーリーがわかりにくく話しに引き込まれない。話のうまい下手は、この点をクリアできているかどうかであることが、今回の講座のスピーチでよく分かった。

【本日の磯貝語録】
・コミュニケーションの基本は、相手を知りたいということ。
・スピーカーは、様々な所に心がないと上手くいかない。

【参加者の感想】
・スピーチは、心であることを学んだ。
・聞いている人が、話者のことに興味を持つ、質問したくなることが大事だと学んだ。
・スピーチ実践は、嫌だと思う気持ちがあるが、前よりも嫌じゃなくなった。

20170330
文責 菅家ゆかり
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