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コミュニケーションのLesson(2017.05.30)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:自己紹介とアクセント

【身体法】
・基礎身体法
・背中をまっすぐにする。
・直線歩行
・骨盤ほぐし
・シャバアーサナ

【講座内容】
・日本語アクセント、オノマトペと身体表現
・日本語指示詞(代名詞、指示形容詞、指示副詞)の音
・言葉の共有性と信頼性におけるアクセント

【担当助手感想】
実感や現実味の裏付けのない言葉には信頼性がない。もしかすると俳優における「演じる」という事は、「コミュニケーション」を際立たせることなのかもしれない等と考えさせられました。

【本日の磯貝語録】
・アクセントは共通をみつける為の強力な武器である。
・勝手なものを作り出すことは簡単だが、【共通】を見つける事は難しい。
・言葉をどれだけシャープにして、相手にズバッと突き刺し、相手の中でブワっと広げられるか⇒それが、コミュニケーション。

【参加者の声】
・クタクタだった身体が元気になった。
・磯貝先生の声や態度で「音が違うと意味が違う」と実際に言われると、その意味が身にしみてわかる。
・自分も講義の現場を抱えているが、自分の声を聞くことを意識して臨みたい。
・当たり前じゃ無い事を、当たり前と言われた。
・「あい」としっかりと言えるようになりたい。
・実体を持った声ならば、日本語で話しても外国人とコミュニケート出来るのだろうか?

2017/5/31
益田喜晴
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