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実践朗読(6/22)                               《ことば系》

6/22(木)実践朗読

[1]初めの声出し
 ①Zu(歯を閉じて隙間から)下腹出し/入れ
 ②m-Ma、n-Na(息をしっかり吐く)
 ③Gya、Jiya、Mya
 ④m-Pa
 ⑤N、L、D、T、K

[2]語りのスタイル
  読経、説教節、講話(公家)、詩(武家)・・・型がある、語をどう語るか
  ⇔町人の話芸  朗読・・・朗らかに読めばいい

 語の力・・・語そのものが意味し、表しているもの。元や歴史がある
      頭も心も明晰でなければ、到達しにくいもの
      (読み人の読から得るうすいイメージは不要)
  ・センテンスで意味を作り、薄くする→語が弱い
  ・平易に⇔核に向って どちらも出来ると良い

[3]一人一人朗読読み
  P166「その晩は二人が・・・」
  朗読-平読みではない。But、入りすぎてはいけない
  絵を浮かべて「いい話しだねえ」と思わせる
  語り…生きている実感

  ・朗読でも語りに踏み込んでいかなければ面白くない
  ・語り手の意志(例えば、三郎に対する嫌悪)
  ・本物はそんなに必要とされていない。But、嘘は困る

 ◆本日の磯貝語録:出来ない事を、出来ようとすることよりも、得意とすることをよくやる
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