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コミュニケーションのLesson(2017.06.20)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:話し文を作る言葉と声

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法

【講座内容】
・言葉COMでは、内容が「心」か「考え」か「事象」かをはっきり決めて、話しを組立てる。
 (1)事象の“打合せ”―いつ、どこで、誰と、何を行う
 (2)“考え”を決定しconsensusを取合う。(意見の一致、合意)
 (3)“心”について語り合う。―自己の本心にとどかない。   

【担当助手感想】
それぞれが指定されたお題を元に、スピーチを作成し、演じる(発表する)内容でした。スピーチというと、どうしても自分発信の意識が強くなってしまうが、やっぱり相手ありきのもので、改めて「コミュニケーション」であると実感しました。しかし、聞き手の心をつかむ上で必要なものは、やり方やテクニックではなく、自分の心をつかむ事である。

【本日の磯貝語録】
・スピーチは本人も聞き手も覚えやすいものを喋る。
・想像で心は出来ない。やったら犯罪だ。
・心のことは、細胞まで引きずって行かねばならない。
・心を知るとは、まず自分の心を知ること。
・自分の本心が垣間見えている方が、自分も相手も安心する。

【参加者の声】
・コミュニケーションと言ったら難しい事かと思ったが、今日やった演習のような事だったら家でも練習できる。
・自分の欠点に気付いた。狙いすぎず、シンプルに、を心掛けたい。
・本心だと思って喋っている事が、実は本心ではない場合がある事に気付いた。それがわからない事が一番怖い。

20170620
文責 益田喜晴
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