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実践朗読(7/6)                                《ことば系》

7/6(木)実践朗読

[1]前週までをふり返り整理
 ・各自が一言
   ・思いは「語」にある
   ・語り…あばきの世界
 ・芸人について
   ・「ここまでやるか」ということを普通に生きている
   ・本人そのものが芸

[2]一人一人語り
 P.166「三郎は炭火の中から~」
 Aさん:間が何もない無音 ←次ぎが見えていない
     頭が先行しなければ…音を発している時、目・頭は先を見ている
     情報としては良く伝わってきた
 Bさん:第三者が語っているようだ
     極端な意地悪さ、優しさがあるとよい
 Cさん:優しい語り
     出来事はよくわかる
     「聴けよ」というくらい前に
 Dさん:動作を口でしっかりつくる
 Eさん:「姉さん~」以降に臨場感があった
     癖が少なくなってきて聞き易くなった
     声が前に出てきた
 Fさん:体の動きが自然に見えた
     やりすぎ → 違和感  ←逆に足りないのでは
     軟口蓋を使いすぎ
     計算が狂ったときのリカバーが難しい
 Gさん:明るいシーンに聞こえた
     残忍さが見えない
     BGMのようだった

 なぜ三郎がこういう行動をとるのか ←原因を考えて語る
 zushio:〇 zushioh:×

 ◆本日の磯貝語録:表現呼吸とは呼気・吸気法でなく、横隔膜の張りと停止の方法
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