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発声・呼吸入門(7/22)                             《共通系》

7/22(土)発声・呼吸入門

[1]ストレッチ(沖田講師)
  (1)腰をまわす
    ・上半身全体をまわす
    ・仙骨をまわす
  (2)アキレス腱をのばす
  (3)股割(四股の体勢)
    ・肩入れ
    ・バウンド(身体を上下にバウンドさせる)
    ・四股の体勢をキープし16カウント
  (4)座位にて屈伸
  (5)わき腹の屈伸
  (6)前屈→前屈の状態で足首をつかみバウンド
  (7)首のストレッチ→頭の重みプラス軽く手で補助
  (8)肩まわし
  (9)回復運動

[2]試演会項目のおさらい(磯貝講師)
  ・鼠径部ささえ(出入運動、出入呼吸)  ・丹田ささえ(出入運動、出入呼吸)
  ・胸郭ささえ(真横、前出拡張運動、呼吸)・背面ささえ(左右拡張運動、呼吸)
 ※これらの呼吸はただの運動ではなく、声のためであることを忘れないように!
 ・まっすぐにごりがなく出せる呼吸法をマスターする
 ・にごった声をつくらない、まっすぐ飛ぶ声を目指す
  ⇒音声を発する時に重要なのは状態
   ↓そのためには
  まず、受け方、どういう状態で相手の話を受けるか
 ※身体でキャッチすることで相手の感情や真意を理解できる
    ◎受けるための呼吸(相手と同化出来るか純化できるか)
 [個人指導]
 Aさん:・足を開いて上半身を下に下ろすように過剰なくらい意識する
     ・肋骨をもっと鍛える(水泳=平泳ぎorバタフライ)
→エクササイズ例:腕の開閉
        1.両腕を地面と平行に胸の前に挙げ、
         その状態から肘~手の平の部分を垂直に曲げた姿勢をとる
        2.1.の腕の高さと角度を維持したまま、腕を左右に開閉する
        ※これを一日30回繰り返す             
 Bさん:・上アゴの共鳴をしっかりもつ
     ・真ん中を意識する時に下アゴの真ん中の意識をもつ(オトガイ筋の意識)
 Cさん:・息を吐く時、身体が後ろに逃げていかないように  
     ・身体の左右をずらして真ん中を作る
 Dさん:・目の前をきちんとみること
     ・丹田の作業をやる時は足か仙骨に頼ること、そうしないと状態があがる
 Eさん:・マイクに頼らないで声を出せるように
     ・身体の状態は下りて、声は前に飛ばす
     ・人の話を聴くときは耳の上2CMあたり(眼鏡を掛けた時に支えになる位置辺り)
      で聴く
  
[3]特別試演会(沖田講師)
  『羅生門』(作:芥川龍之介)

 ◆本日の磯貝語録:”自分が知っている自分”はほんのわずかである
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