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俳優発声初級(7/18)                            《ことば系》

7/18(火)俳優発声初級

[1]ストレッチ(村上助手)
 ①深呼吸
 ②首を伸ばす 左右・前後 頭の重さを利用し伸ばす
 ③ロールダウン→上体を倒したまま右ヒザを曲げる(左も同様に)
  →かかとを持ったまましゃがむ→バウンスし、力を抜く
  →逆の順序で戻る
 ④足を開き重心を落とす→肩入れ→ソケイ部を押さえて深呼吸
  →肘で膝を押し更に開く→手を床につき仕切りの体勢→出っ尻
 ⑤四股踏み
 ⑥金魚運動
 ⑦あお向けの状態で右足を抱え込む→左側へ倒す(肩が浮かないように)
  →左足も同様に
 ⑧開脚正座から猫のポーズ

[2]前回までの復習(呼吸ささえ法)(各自)

[3]試演会-呼吸ささえ法(磯貝塾長によるcheck)
  一人ずつイスに座り行う
  他の人は復習を続ける

 Aさん:タイミングがまだ合わない
     筋肉の強化→つけすぎても駄目だがなくてはいけない
 Bさん:入れ方が下手 横隔膜の意識をもっとつけること
 Cさん:息を出す時、歯の十字のところに向けて行う 口をもっと横に引っ張る
     舌の位置を正確にする 丹田、自らポジションをずらしている(高い) 
     中心感覚が悪い 運動性を高めること 今は頭でやっている 考えすぎてはダメ
 Dさん:何のためにしているのかをしっかりする もう少し正確さが欲しい
     近いが違うことをしている 途中で頭が変わる
     ↑これは意識で持続するのではなく身体で持続させる
 Eさん:高い 気負ってしまう、邪心が入る
     吸気の音が聞こえないので今は音を出すこと
     腰が落ちている 表現性がワンパターンになる
     多様性を持つこと→出っ尻にする
     エクササイズ:正座で膝の方に体重を乗せ、降ろす
            腰が痛いのでそれを首にもっていく
            更に開脚正座にし、上へ引っ張られると丹田が少しへこむ
            →まず座ることから
 Fさん:胸郭の前張出運動をとらえる
     背面は、背面で支えたまま水に浮いているように行う
     これから正確に覚えること
 Gさん:ささえ・呼吸の作り直し 背中を弛緩させない←それは自然呼吸
     横隔膜を緩めないこと
     宿題:30秒の呼吸をつくる 風呂で頭まで潜って30秒キープ
        →息をためる能力を身につける
     頭だけですぐにわかろうとしないこと 身体がわかるまで時間がかかる


 ・自分を変えるということが表現の原点 ※変えることを間違えると壊してしまう
 ・自分を保とうとする人は、ただ自分を圧迫しているだけ
 ・自分のプライバシーはお金にならない(但し天才は別)

 まずは呼吸法→声のためことばのため→精神につなげる

◆本日の磯貝語録:呼吸がすべての始まり。無意識だからこそ楽。
         しかしそれは表現ではない。
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