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発声・呼吸入門(9/30)                             《共通系》

9/30(土)発声・呼吸入門

[1]ストレッチ(沖田講師)
 ・ストレッチ
 ・背骨を実感する(2人1組)
   背骨を一つずつさわり、さわられた個所からゆるめる
   全部ゆるめたら逆に一つずつ上体を上げていく
 ・背骨を実感する(1人で)
   2人組でやった動作を1人で行う
 ・立位前屈でゆっくり左右に手を這わせる
 ・股割
   肩入れ、四股踏み(腰が上がらないように)→歩く
 ・腹式呼吸(椅子に座って)
   吐きながら腹を出す
   吐きながら腹をへこます

[2]「喋りと喉の実感」
 ・軽く咳をし、喉の動きを実感する(声帯の位置を指でさわる)
 ・欠伸をして喉の動き、声帯の位置を実感する
   (受講生の実感 → 喉・声帯が下がる喉が下に広がる)
 ・つばを飲み込む
 ・喉に指を当て“い・え・あ・お・う”
 ・台詞による喉の実感(喉に手をあて喉を実感しながら)
  ①おはようございます ・・・A
   おはようございまーす・・・B
   (受講生実感 → 違いが分からない。Bは“まー”で声帯が震える)

  ②今日は9月30日の土曜日です(考えながら)
   (受講生時間 → 考えながら言うと喉がしまる。喉が下がる)

  ③よろしくお願いします(かしこまり) ・・・A
       〃     (とても気軽に)・・・B
   (受講生実感 → A:は頭に声が行く。喉開く  B:喉が下がる。喉閉まる)

  ④どうもすみませんでした
    明るく楽しそうに・・・A 大真面目に・・・B しょげて・・・C
    大声で遠くに向って・・・D
   (受講生実感 → Dが一番上がって遠くに響く Cが一番下がる
            Dが一番上がる Bが一番上がる       )

 ☆講師コメント
  ・言葉を発しようとしたときに喉の位置を決めていたはず
  ・感情を込めようとしなくても喉の位置を自分でコントロール出来れば感情を変えられる

[3]テキスト「はな」谷川俊太郎を読む
  ①自由に読む(受講生実感 → 喉がバカバカ動いている あまり動かない)
  ②口読み(A)と喉読み(B)を比較
   (受講生実感 → Aは子音がはっきりするけど遠くに届かない
            Bは声が通るけど言葉がはっきりしない
            Aは喉が上、Bは喉が下。Bは喉が開いている)
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