FC2ブログ

表現・発声クリニック(10/20)                         《共通系》

10/20(金) 表現・発声クリニック

◎磯貝先生による個人チェック 3名

◎大勢の人に伝えようとするのでなく、一人の人に伝える様にする事。
(声のメッセージは広く作らないように対象を絞り込むこと)

◎声や言葉は自分の思いや感情とに距離を持てるようになると客観性が出来
 伝わり易くなる。

◎のどが良い状態でなくなること=かつ舌がうまくなくなる。

◎チェックの時に清音は上からローリングして出す。
        濁音は下からローリングして出す。※息の流れ

◎母音の下手な人は胸声が苦手である。

◎喉が下りる=舌が下りる

◎「し」「す」は有声と無声の2種類の出し方を覚える。

◎濁音は有声にしないと喉を痛める。

◎音声が不明瞭になった時は、英語のアルファベット又は発音記号にもどり
 正確な音を作ること。

◎客観音声をしっかり持つこと。自己感覚の音声は他人が聴き取りにくい場合が多い。

◎日本人は「shi」と「si」を明確に使い分けていない。※「h」が入ると弱くなる。

~次回は上顎子音 N、L、D、T、I

★本日の磯貝語録・・・“のどは使わない”ではない。喉はつかうこと。
          但し、“悪く使うな”と実感理解する。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する