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実践朗読(10/12)                               《ことば系》

10月12日(木) 実践朗読

「日本の詩歌を学ぶ③-和歌、短歌詠み」(塾長)
 ・神をたたえる、自然に願う、収穫を感謝する、命を賛美する歌をつくる。
 ・求愛や葬儀のことばも歌にした。
 ・私性言語に法則を加える(不自由化)。⇒その結果、広がりや深まりが始まる。

◎本歌(五・七・五・七・七)法則
 追歌:本歌を受けて五・七or七・七
 対句:本歌に加える五・七or七・七
 連歌:本歌にどんどん加えていく

☆100回声に出して読めば意味が分かってくる。
 "100詠(読)、自ずから意味に通ずる"

 短歌の歌い方
 1.リズム…五・七
 2.つなぎ…五・七あるいは七・七のつなぎ方
 3.流れ…つなぎがどのように流れるか
 4.うねり…流れがうねる
 5.明暗(色)
 6.香り
 7.響き
 8.詩情
 9.言葉立て

「初恋」を各自詠む。
◎練習法
 ①語を一つ一つ「実」を読む。⇔意味取りをしつつ、息を声にする。
 ②流して読む(速読み):なるべく1息で早口に。舌、口唇をうごかし
「初恋」・・・2行ずつの4行詩 

 ・字を詠う、話す・喋る(セリフ)、読む×
 ・~前髪「の」→次(林檎)に行くための「の」←響き[香り]をつける
 ・余韻を残す
 ・初々しさがほしい
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