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歌・演奏(11/9)                               《音楽系》

11月9日(木) 歌・演奏

和田講師
ドビュッシー「En Sourdine」の音取り
・伴奏では、ずっとナイチンゲールが鳴いている。
・歌のリズムで伴奏をひきつける。歌と伴奏でドビュッシーという作品をつくりあげ
 る。声をきかせる類の音楽ではない。
・歌のリズムとは歌詞のリズム。歌うというより語るように。
 音符の2連符、3連符という捉え方はせずに、和音の流れの中でフレーズを処理
 しようとする。積極的に歌がリズムを作り、曲をひっぱていく。

フォーレ「En Sourdine」
・フレーズの最後、4拍目の巻き込みが足りないので、しっかりすること。
・曲の音楽の変わり目は、音楽として変わったものが外に出るよりも前に、
 (休符で待っているときではなく、前の音楽の音を発している最中に)内側では
 音楽が変わっている。
・自分の内側で音楽のうねりを感じること。これをつかめば自然に音楽が起こって
 くる。
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