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表現・発声クリニック(11/24)                        《共通系》

11月24日(金)表現・発声クリニック

上顎構音子音(N, L, D, T, K, G)矯正講座(磯貝塾長)

(1)顎を手でおさえながら、子音調音個人練習

(2)「子音調音発語自己申告用紙②」を提出し、それに従い塾長の
  問題箇所個人指導を受ける(全員)
 ・声帯は閉めることと鳴らす事を同時にしている。
 ・リップロール(唇をブルブル震わせる)は、唇を狭くして出すことで喉が
  閉まることを覚える。
 ・上顎に当たっている!という実感を持って読んでみることが大切。
 ・口の中を鳴りやすい状態にもっていくこと。
 ・下唇の緊張が、鼻をあけ、喉をあけることにつながる。
 ・MやNのひびきは眉間から前に出すこと。
  音を聞くときは、自分から前に出て行った音を眼で追いかけるようにすること。

 ・良い音を作るには、口角のエネルギーが高くないとできない。

 ・舌と唇は、連動している。どちらも使えなくてはいけない。

 ・ラ、リ、ル、レ、ロが苦手な人は、舌の位置が下顎に落ち脱力状態に近く、
  上顎を舌先で舐めていることがうまくゆかない。

 ・歯並びは、舌の動きに影響を与える。

 ・巻き舌は、喉を強くする。息を流しっぱなしにできる練習を
  することが必要。
         
◆本日の磯貝語録
 下顎と舌を話すことで、言葉のセンスを上げる。   
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