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歌・演奏(11/30)                               《音楽系》

11月30日(木)歌・演奏

[1]<フランス歌曲>全曲を声部ごとに全員で返し(和田講師)
 ①D'une Prison(アーン)
 ②Prison(フォーレ)
  ・前半と後半で曲想が変わるようにつくる
  ・最初から必死になりすぎてはダメ
  ・後半で切実さが出てくるようにつくる
 ③En Sourdine(フォーレ)
  ・夢と現実とを行き来している曲。どちらかにどっぷりと浸からない
 ④Automne(フォーレ)
  ・曲の入りが重くならないように。高い位置で準備しておく
 ⑤En Sourdine(ドビュッシー)
  ・フォーレと違い、語り、間合い、息を聴かせる曲
  ・音の消し方、消え方に注意すること。上に向かって消えていくように。
   少しずつ開放していく。勢いでだしてしまわない。

[2]試演会演奏予定の曲(2曲、後日変更可)をひとりずつ合わせ(和田講師)
 Aさん:"D'une Prison"(高)(アーン)
     "En Sourdine"(高)(フォーレ)
 Bさん:"Prison"(オ)→(高)(フォーレ)
     "En Sourdine"(高)(フォーレ)
 Cさん:"D'une Prison"(オ)(アーン)
      感情表現をもっと大きく。演技する
      全てを抜いてしまうと良い声は出ないので、しめるところはしめる
     "En Sourdine"(高)(フォーレ)
      同じ長さの音が続いたときは、等価にしない
      その先の音(長いものなど)へ勢いをつける。言葉にする
 Dさん:"D'une Prison"(オ)(アーン)
     "Automne"(高)(フォーレ)
 Eさん:"Automne"(高)→(オ)(フォーレ)
      曲中のキーとなる音をみつけ、鳴らし方(表現)を考えること
     "En Sourdine"(高)(フォーレ)
      どの位置で準備(高さ)して音を出すかで効果や表現が変わる
 Fさん:"En Sourdine"(オ)(フォーレ)
      曲の中で、どこを一番いいたいのかを見つけ(決め)、
      そこを表現しようとする。各自が異なって構わない
     "En Sourdine"(オ)(ドビュッシー)
 Gさん:"Automne"(オ)(フォーレ)
     "En Sourdine"(オ)(ドビュッシー)

 ※試演会では、なるべく暗譜しましょう  
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