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実践朗読(1/18)                              《ことば系》

1月18日(木)実践朗読

今期のテキスト「姥ざかり」田辺聖子

[1]小説読み
 ・パフォーマンスでは、何人かで読む例が多い
 ・ひとりで読むと作品に負ける
  (小説は基本が"説明体"で、柱の主人公への集中性を保つことが
  難しい。声を出すと疲れる)
 ◎パフォーミングアーツは、演じ手が"疲れ"や"ダレ"、"気抜け"など
  見せたら終わり

 テキストを声に出して読む
  地+歌子とその他のキャラクタを分担
 ・説明部分は誰かに話す、喋る→相手を特定して対話する
 ・特徴的なキャラクタをリアルに考える→マンガに描けること
 ・「こんなおまわりもいる」などと考えない。普通のおまわりをやる。
  もし普通でないなら、おかしくする。
 ・キャラクタを下着のレベルで考え、意識して喋る
 ・自分で作って楽しむ
 ・男が女役をやるとき→会陰よりも上を意識
 ・対象をはっきりする

◆本日の磯貝語録
 読まされてしまうのと読んで伝えるのは正反対の行為
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