FC2ブログ

俳優発声中級(10/5)

10/5(水) 俳優発声中級

(1)ストレッチ(各自)
(2)喉合せ(磯貝講師)
   〈鼻音〉 後首を抜く。鼻から声をはく。(裏声、ファルセット)
     ・喉を酷使すると裏声は出なくなる。
     ・声帯の前部を使う(声帯粘膜で)
     ・咽頭共鳴とは違う、声帯のすぐ上を使う
     ※音が採れない時
      ①基準者の前に移動
      ②後頭部をゆっくり振る
    俳優の声巾(感情の巾)は最低2オクターブは発声出来ること
(3)宿題発表
   テーマ:「やっぱり、あの時やっておけば良かったんだ」
    1.小池:「じゃあ、今やろう」
    2.河内:学校の勉強。今、大切さがわかる。内容よりも脳を使うことの大切さ
    3.五十嵐:「やらねば」はあるが「やっておけば」はない。次を考える
   ◎4.村上:フランスの店員の女性。次に話をしようと思っていたが次はなかった。(日常的)
    5.西本:CDショップ。探し当てた店で買わず次の店。無くて戻ってみるとそっちもない
    6.戸村:とのテーマはポジティブなものではないか。後悔でなく、発見
    7.永田:「次の機会があるから」→後悔ではなく、発見
    8.青島:やらなければよいことをやってしまうのは多いが「やっておけば」はない。
    9.河上:後悔がいい経験
    10.佐藤:劇団での話
                       注:◎は今回のBEST1
   コメント.山田:話し方、聴き方
        河崎:よそ行きでなく、日常でない、表現の言葉・文を持つ
 「言葉を考える」(磯貝):言葉は方向を変えると、内容が逆転出来る
             :声言葉と見言葉(文字)では、内面のチャンネルが異なる。
             :言葉はアンテナ(概念)で、その内実は様々で固定されていない
 ・言葉(言語)は、理性(文字的):頭脳的・抽象的
          感性(声的) :身体的・実態性 があり相方を行き交う
   人は場によって言葉を使い分ける・・・・・・言語の多様性
   しかし、一人になると固まってしまう・・・言語の固定性

 ・語感 → 言葉の感性。←を育てる(声言葉表現者に必須なこと)
   日本語は文字言葉の感性(視覚性、空間性、感情性、意味性)は世界的に高いが、反面語音感は育っていないといえる。
 ・次回テーマ
   「気持ちのよい声」
関連記事