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歌発声中級(2/22)                             《音楽系》

2月22日(木)歌発声中級

各自ストレッチ

ストレッチ(森下講師)
 ・足裏を床にぴったりつける/足指でジャンケン
 ・足首→つけ根→骨盤→背骨→腕→顎と回していく
 ・脚を開き、膝を曲げて尾てい骨と座骨をまっすぐ下ろす
 ・上向きで寝転がり、力を抜いて体をゆする/片脚ずつかかえてストレッチ/
  かかえた右脚を左側へ倒してひねる。逆も/右手で右脚のかかとを持ち
  右側へ開く。逆も/上下に伸びる/片脚ずつ10cm上げる/15cm上げて
  バタ脚/上向きでヘソを見る(腹筋)そのままゆっくり起き上がる
 ・ハト鳴き/リップトリル/汽笛(正座から手を前へついた姿勢で)
 ・顔面運動、顎、首前、猫鳴き(強めで)

歌う(磯貝塾長)
 "愛の讃歌"全員で歌う
  ・胸声で詩を読む(ゆっくり) 対象をつくって語りかける
   ※曲の内容がからっぽになっている。詩がぶつ切りになっている。
    →頭が先行する連続した想いにする/口から喉に向かって歌う。響きは胸。

  ・バーチャルで歌わない。実際に演じる。"あなた"に向かって歌う。
                              対象を実際にもって
  ・口づけ→唇に意識を持つ
  ・シャンソンの極意→想いを自分の内側に止めない。脚、つま先、爪の先まで
   全身に散らしていく

 ◎誰が見ていなくても、美しいということを常に考えていくこと。

 "この広い野原いっぱい"
  Aさん:一語ずつ克明に表していく。
      この曲で何を歌いたいのかを聴かせる→テーマ
      ラブソングにする

 "昴"
  Gさん:みぞおちを出す。肋骨をひらく。息の方向を後ろへ。側筋を伸ばす。
  Hさん:解釈をきちんとする。テーマ、サブテーマを明確に。

 "川の流れのように"
  Bさん:音が上がっても抜かない。喉そのままの位置で喉をあける。
  Cさん:ことばの実感を持つ。喉の鳴り、息の流れが良くなった。

 "愛の讃歌"ブルースのリズムで
  Dさん:想いに入らず聴かせること。
  Eさん:高い音も裏にしないで胸声で歌う。喉をしめない。あける。
  Fさん:椅子に座って、横の男性を惹きつけるように歌う 手を使って。
      感情移入して声が消えてしまってはダメ 息の流れ。
      次に立って これを隣にいなくても作って歌う。

 "愛の讃歌"
  何がそのことばを吐かせているのか。
  ラブソングの"Love"(身体のこと)を想像できるか。

 "昴"
  声を聴かせる。

 "この広い野原いっぱい"
  歌唱か、何を聴かせたいのか。
  それが実際にそこでおこっていること。

◆本日の磯貝語録
 ・愛の想像力、心の想像力をみがくこと。
 ・芸と実際との間に境がなければ芸人ではない。
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