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表現・発声クリニック(2/23)                        《共通系》

2月23日(金)表現・発声クリニック

<前回の復習>
 テキスト「泣いた赤おに」浜田廣介・作
       p.132「おかしなものを ~話にならん」まで

 ①生活ことばの対話語とフォーマルな話しでは読み方が異なる。
 ②アクセントのアップダウンを強調すると語が立つ。
    ↓
 ◎息をいっぱい使ってテキストを読んでみる。
  アクセントは音の上げ下げ、自分流だと聴き取りにくい。
  アクセントは語のエネルギーなので使うこと。

 ◎文そのものを明確にするために語を立てる。そのためには、
   アクセントを使って強調させる。文の意味だけを読んでもダメ。
   アクセントで意味も立ってくる。

 ◎差を出すことで、状態を明確にする事ができる。

 ◎、(てん)もしっかり読む→間とはずみとつなげ
   けれども、やっぱり
          ↓
      この空間を殺さないように状態をつくること。

 ◎音声化することで状態がわかるようになる。

◆本日の磯貝語録
 人は、音声で各々の生きた状態を表わしている。
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