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俳優発声初級(2/27)                           《ことば系》

2月27日(火)俳優発声初級

[1]ストレッチ(戸村)
 首、肩、腰(骨盤)ストレッチ
 四股踏み

[2]講座(磯貝塾長)
 ①ハト鳴き
  ・口を閉じ歯を開き、鼻を閉じて口の中を大きくする。
  ・口を鳴らすのではなく、喉と胸を鳴らす(胸声)。
  ※磯貝塾長の体の状態を1人ずつ確認。触って体感。

 ◎喉を開けるということ。そのエクササイズがハト鳴き。

 磯貝メソッドでは、
  ①持ち声の無駄をとる
  ②持っている声を広げる(上下、強弱)
  ③キャラクターを増やす
  →喉が変わっていかなければ変わらない

 ◎日本語は母音言葉のため、舌面を平たくするクセがある
  (→舌が上がり喉も上がる)。
  そのため、響きが薄く、音は前に拡散する傾向を持つ。

 ②テキスト
  「i」「e」「a」「o」ア行を各自。 磯貝塾長がまわってチェック。

  ・出したものを自分で受けてみる(聴いて納得または吟味する)。

  ・受けることが大切(メガネのツルの部分できく)。

  ◎響きの深さをつくる(まずは前後)。
   そうすることで、下顎を使うことができる。
   下顎とは楽器であり、有機的に使いこなすこと。

  ◎あなたが出したことばは、きかせるためにすること。
   このことばだったら、きけるだろうなという音を出す。

   調音することときくことを同時進行で行う。
   "きけない音声は出すな"

◆本日の磯貝語録
 イメージ(仮想)より、実感を持つ事。実感にウソは少ない。
 きけない音声は出すな。
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