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歌発声入門(3/2)                             《音楽系》

3月2日(金)歌発声入門

◎発声練習(加藤先生)

◎課題曲練習(加藤先生)
 1.「深い河」(Des dur)
 2.「母が教え給いし歌」(A dur)
   伴奏につられないように。自分の中で2拍子をちゃんと数えること。
 3.「おおスザンナ」(原調)→(F dur)に変更
   1番は日本語で、2番は英語で(1番の歌詞)

 (磯貝塾長)
 1.「深い河」
   ・「ディ」をしっかり出す。「ディープリバー」「プ」と「リ」を離さない。
   ・「Lord I ~」のところも「ドゥアイ」となる心持ちで。
    →外国語は、単語の最後の音と次の単語の頭の音をつなげる。
   ・「Deep river」という歌詞は、枕詞のようなもの。「My home ~」を
    しっかりと。
   ・「gospel」の「pe」は口を横に広げず、たて口のままで。
   ・「Oh don't you want to go」口を無駄に動かさない。同じ口型の
    ままで。
 2.「おおスザンナ」
   ・「スザンナ」の「ン」は重くなりすぎないように。軽くていい。
    ※日本語の歌詞で1番から4番まで。

 3.「母が教え給いし歌」
   ・伴奏に合わせて2拍子をとる練習。→手拍子を入れながら
    歌詞の内容を把握する。
   ・最後の四分休符、ちゃんと休む意識する。
   ・3連符のところ、前に前にイメージして出す。
   ・「ははのこころ」後ろにひかない。口の前にある風船をふくらませる
    イメージで前に前に。

4.苦手な曲の練習(あるいは歌いこみたい曲)
  「深い河」
   ・自分の中に音をためない。ゴジラが火を吹くみたいに外に出す。
   ・「幸せはどこにあるのだ!?」ということがちゃんと自分の口になければ
    いけない。口に、喉に、顔に!頭で思っているだけではだめ。
   ・"Deep river"のイメージ。運命を表す河。自分の魂、運命、命が
    おかれている苛酷な状況を映すもの。

◎試演会に向けて 1.は皆 2or3は選択
 1.「おおスザンナ」(time 1:59)
   1人1番ずつ。サビの部分は皆で。
 2.「母が教え給いし歌」(time 1:50-2:00)
   1人ずつ。
 3.「深い河」(time 2:15)
   1人ずつ。

 歌う時、上体は太ももより後ろにならないように。また、尻を落とさない。
 ももの筋肉で尻を"くっ"とあげて歌う。

◆本日の磯貝語録
 日常語の舌状態では、歌の言葉はさばけない(おそい)
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