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表現・発声クリニック(4/19)                        《共通系》

4月19日(木)表現・発声クリニック

19:15 稽古開始(磯貝塾長)
 各自ストレッチ
  Aさん:歩行訓練、スキップ(1ステップ置きに)ステップ
  Bさん:股関節を中心に全身ストレッチ 股割り
  Cさん:腹筋、腰周りの強化と胸声
  Dさん:首周りのストレッチ、脱力、腹もみ

20:00 自己紹介→本講座の定義
 ●今期のテーマ:生活音声、生活言語を基に、自己の自然音声(無意識)を追う。
   ↓
  自分の日常生活において、以下のカテゴリに当てはまる語を書き出し
  そこから自分の傾向を探る(チェックシート使用)。
   ①挨拶語
   ②話しかけ語
   ③接続語、つなぎ語
   ④受け答え語
   ⑤お願い語
   ⑥語、または語尾のクセ

 ※自分が出したいと思う音声と実際に出す音声の差が大きく、その状態が
  続くと、声は枯れる。

 ・自分の事を客観的に見て、自己の特徴、クセの性質を正確に
  把握することが大事。

  <みんなの1例>
   ①おはようございます(おはよう、おはよっす、etc)
    お疲れ様でした、よう、チース、こんにちは、
    お世話になってます(職業による人間関係、年代等により異なる)

    ※人以外のもの(動物、観葉植物、その他物体など)と恒常的に話すかどうか?
      ↓
    そういった行為が言語脳を育てる(日常性の多種さは言語脳に有効)。

    次回は、それらの言葉をどういう音声で発しているかも
    併せて考えてみる。

    例えば、敬語を使う時には、それにふさわしい音がある。

    自己の精神状態、身体状態、社会環境等による言葉と声の状態を知る。

◆本日の磯貝語録
 クリニックの語源は、“中心を取る(芯に合わせる)”ということ。
 声は、人の精神を現す。言葉はどんな声で喋り語るかが重要。
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