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市民発声・呼吸法(4/21)                         《共通系》

4月21日(土)市民発声・呼吸法

[Ⅰ]ストレッチ[沖田講師]
 足先をほぐす→座骨、腰、恥骨、丹田を回す→全身をまわす→
 首を前後左右に倒す、まわす

[Ⅱ]磯貝塾長から講座についての説明
 無理矢理やりすぎて壊さない。生活上よりベターな声を目指す。
 声や呼吸に特効薬なし。

 アーティストの美意識→稽古場を掃除するのも美意識
 ・芸道であり、この場は道場であるという意識を持つ、持とう
 ・共通なものの個的なものを行ったり来たりする
 ・続けることはつなげることだ。発声、呼吸も然り。

 自己紹介
 Aさん:公開講座を見て参加。点字図書館でボランティアさんに本を点字に
    直してもらうことをやっている。そのため講座などでしゃべることが
    あるが、声もかれやすく、あまり伝わってないような気がする。
    それを改善したい。
 Bさん:声というのは、人間の武器になるとは思っていた。ラジオで磯貝先生の
    話を聞き、興味を持った。将来の目標として、僧侶になりたい。
    そのためにも生かせたら。
 Cさん:法律の仕事をしている上で、喋る機会が多く、その中でもうまく
    伝わっているのかという疑問がある。声枯れも気になる。
    しゃべる中身についてはよく教わるが、声については知らなかった。
    前年の参加で、到達点は先ながら見えてくるものがあった。

[Ⅲ]発声呼吸法の実際について
 ・声はどこで発しているのかを見つける(身体の部位)
 ・声や呼吸について、いい状態を知る(仕組みやその場所)
  →座ること・・・座骨をおこし、背中を立てる
  声帯とは? 形や仕組みについて

 ◎ただ伝わるかではなく、美しく伝わるかを考える

  Cさん(テキストを元に)
   ・丹田を意識し、首に響くように
   ・気の同調について
     自分が自分の出している声を感じる
     それによって相手も聞く

  Aさん、Bさん
   ・鼠径部の出し入れ、丹田運動
   ・呼吸とともに丹田の出し入れ

  Cさんは、磯貝塾長がいない場合、今回のテキストや、職業上使う文章など
  録音してスタッフに渡せば、塾長がテープチェックをする予定。

 ◎注意深く、あわてずにやってゆく。

◆本日の磯貝語録
 続けること、繋げる力、これは才能。
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