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歌発声中級(5/31)                             《音楽系》

5月31日(木)歌発声中級

◎ストレッチ(各自)
◎試唱会 ピアノ合わせ

◎試唱会
 1.Aさん "Tacea la notte placida"/イル・トロヴァトーレより
 2.Bさん "Die Lotosblume"/R.Schuman
 3.Cさん "椰子の実"
 4.Dさん "川の流れのように"
 5.Eさん "もう恐れはしない"/「カルメン」よりミカエラのアリア
 6.Fさん "Sposa son disprezzata"/A.Vivaldi
 7.Gさん "Lasia chio pianga"
 8.Hさん "O mio babbino caro"/Puccini

◎試唱会の歌で個人レッスン
 1.Aさん(磯貝塾長)
  へそを押したまま歌う/お腹のささえを入れる
 2.Bさん(磯貝塾長)
  左手は後腰、右手で顎を押しつけるようにしたままで歌う。/のどを開ける。
 3.Cさん(森下講師)
  上唇を使って歌う。鏡を見ながら歌う/自分の外の実感で歌う。
 4.Dさん(森下講師)
  拍をとって歌う。口をもう少し開けて歌う。
 5.Eさん(磯貝塾長)
  歌(内容)/ことばの意味をもっと頭で描いて。
 6.Fさん(森下講師)
  音楽的リズム感を持つ/拍と響きを正確に。
 7.Gさん(磯貝塾長)
  歌うとは、喉、耳の上、おでこのどこかにある。この曲は、耳の上で歌う。
 8.Hさん(森下講師)
  ピアノを持って歌う/顔や肩で歌い、喉をしめない。
  前奏を聴く。

◎講評
<選曲について>
 (磯貝塾長)
 ・高望みの曲を選ぶのは、とても良いことであるが、負けてしまうのは良くない。
 ・自分のレベルにあった自分の曲を作っていく→できる曲をつくってゆく。
 ・人前に立つと言うことを考える。聴いてもらえるというよろこびを持つ。
 (森下講師)
 ・チャレンジできる曲を探すところから始まる。
 ・人に聴かせる歌にしていく。

◆本日の磯貝語録
 「この曲はうまく歌える」という歌をもっているということは、
 とても重要なことである。  
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