FC2ブログ

歌・演奏(6/14)                               《音楽系》

6月14日(木)歌・演奏

[個別レッスン]
1.Aさん
  他の人のレッスンとは別に、頭声をつくる練習をする。
  前頭じゃなく、側頭の響き。側腹筋の支え。

2.Bさん
  頑張ろうとすると上にあがる。腹斜筋、腰の支え、丹田から
  下におろす意識。

 ※全体に対して~声区の切り替え
 ◎地声=話声(その人個々のしゃべり声)→咽頭共鳴・口腔共鳴声

 ・邦楽における地声、民謡における地声、それぞれ違うが、
  そもそも、演奏家はこの"地声"の意識をなくすこと。口で歌わない。
 ・言葉の作り方は舌のコントロールによる。
 ・頼れるのは"のど"。舌のコントロールと響きの位置。下顎の支え。
  オトガイの重さ利用。舌小帯を使って舌を下げ、のどを開けること。
  のどの響きを首の骨、背骨、腰に伝える。

3.Cさん
  口を閉じて鼻で歌う練習。上でなくて前に出す。鼻から吐く。
  中にこもっているので、鼻腔の響きを前に突き出す。

4.Dさん
  歌いながら首の後ろを閉じるくせがある。
  首~背骨、腰までの骨を一本にして響かせる。

5.Eさん
  息の流れのコントロール。

 ※全体に講義 ~その2~
  息の流れを実感する→うがい(平舌NG。舌が下がっていること)
  軟口蓋にシャワーをかけてやるように、舌を動かして息をあてる。
  軟口蓋、硬口蓋の境目。胸声区では硬口蓋まで。
  息のコントロールが出来るようになること。
  息の幅は狭くないとできない。舌は前にださない。

6.Fさん
  笛のかたちを意識する。
  軟口蓋で自分の中舌を吸い上げる。この練習をする。軟口蓋は高く。
  舌のコントロール。

※次回は、Gさん、Hさん。

◆本日の磯貝語録
 うがいで口腔内の様々な点に正確に息をあてつづけること。
関連記事