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歌発声入門(6/1)                             《音楽系》

6月1日(金)歌発声入門

加藤講師

・前回の復習
  -頭声の響きの位置
  -息の流れ、当てる位置
  -胸声の響き、支えの位置
  -笛の位置は、音が高くても低くても降ろしたまま

  <今回、次回は頭声、胸声両方を使って歌う>

・ハミング
  -各自好きな音程で、鼻骨に響かせ、音が広がっていくように、
   身体を開放する。
  -Ma-Me-Mi-Mo-Mu(音程なしで)
  -胸声でやってみる(上半身は楽に、下半身は支える)
   Nu-O-A(縦口)(ドレミレド)

・鳴りと響き
  歌の声は何といっても響き。鳴りと音を聞く位置が違う。
  響きの音は、自分より遠くに聞こえる。

・「小ぎつね」の歌詞を1人ずつ読んでみる。響きが体の中から
 出てくるように。やりながら、自分の身体のどこで響いているのか
 キャッチすること。

・「小ぎつね」を響きで歌う(縦口で、ブレスは鼻から)
 低い音は裾野が広がるイメージ。広く支える。自分から離れたところで
 音があるイメージ(自分の1m前から音が出ている。そこから広がる。
 支える)。

・「大きな古時計」
  -自分から離れたところから音が出ている感じで、響きの声で歌う。
  -支えは下に。
  -自分の内側、近いところで音を抱え込まないように。
   とにかく放そうとすること。

<頭声>
 エクササイズ
  床に座って、背を丸め、顔を下に向け、声が背骨を通って上へ
  いくように発声。
  その状態で「さくらさくら」

  頭の上の方が響くのを感じる(細く)
  音を自分から放すようにする。

  「茶摘み」
    響きを保つために、口は横に横に広げないこと。
    口角を上に上げて笑顔で、目をあけて歌う。
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