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俳優発声初級(7/17)                           《ことば系》

7月17日(火)俳優発声初級

[1]ストレッチング 
 1.全身のひねり
 2.肩のストレッチ
 3.股割
 4.床打ち

[2]呼吸とささえ法、おさらい
 1.鼠径部 出・入
 2.丹田  出・入
 3.側腹  出・入
 (1.から3.までは腹腔部呼吸)
 4.胸郭  外(張る)
 5.背面  A
   背面  B(首部)
 各々を座位で確認。
 <注>張り具合、ささえ具合が一定になること。

 テキスト「夏の色々」を読む
 ◎意識的に、各々の呼吸を使い分けてみる。

  呼吸の違いによって、出る声は各々はっきりと変わり、当然意識も感じ方も
  変わる。自分自身が変わった様に感じる。

 ※支えの位置を捉えて、ゆっくりと読む。
 ※腹腔部のどれかと、胸郭、背面を使い分けること。

  次回の試演会では、腹腔部呼吸の出入でどれかひとつと、胸郭、背面の計4つの
  呼吸をポジションを変えて出す。 

 ・ささえ位置により、色の違い、広がり感、さわやか度等、各個人の中ではっきりと
  ちがって感じる。
 ・深いささえの時は特に喉が開いていないと、日常の自分に戻り易くなり、好ましくない。

◆本日の磯貝語録
 芸は落ち着いた構えが必須。何事も始める前の裏拍が大切。
 その長さ、速さ、重さ、色彩等。
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