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歌発声中級(7/19)                             《音楽系》

7月19日(木)歌発声中級

1.試演会ピアノ合わせ

2.各自発声練習

3.試演会
 1)Aさん:「Anna Bolena」より"Al dolce quidami castel natio"
 2)Bさん、Cさん:「フィガロの結婚」よりNo.1 二重唱
 3)Cさん:「ミニヨン」より"君は知るや南の国"
 4)Dさん:「カプレーティとモンテッキ」より"Ah! setudormi, svegliati"
5)Eさん、Cさん:「フィガロの結婚」よりNo.1 二重唱
 6)Fさん:「Anna Bolena」より"Al dolce quidami castel natio"
 7)Gさん:「カプレーティとモンテッキ」より"Ah! setudormi, svegliati"
 8)Hさん、Cさん:「フィガロの結婚」よりNo.1 二重唱

4.講評
 1)Aさん
  磯貝塾長:中音域のチェンジが良くなってきた。
  森下講師:アジリタが良くなった。
 2)Bさん
  磯貝塾長:オペラをやって自由になった。
  森下講師:中高音が出るようになった。安定してきた。
 3)Cさん
  磯貝塾長:中間音に良い声がある。声を作っていけば歌がうまくなる。
  森下講師:音域が広くなった。
 4)Dさん
  磯貝塾長:力みが入っている。音楽に向かう時期に入った。
  森下講師:中低音に響きがついてきた。
 5)Eさん
  磯貝塾長:素直な声をしている。自分の声を見つけること。
  森下講師:前奏で一番リラックスしていた。
 6)Fさん
  磯貝塾長:自分のためのことをする。
  森下講師:中低音に品の良い声がある。
 7)Gさん
  磯貝塾長:つかみはじめた時に、それをつかむ能力があるか?
       中心をもってしっかり聴く。
  森下講師:聴きやすくなった。
 8)Hさん
  磯貝塾長:息が通るようになった。口の鳴らし方の問題。
  森下講師:声が柔らかくなった。
 9)Iさん
  磯貝塾長:歌の方が抑制がきいていて良いかもしれない。音楽の指向が
       Iさんの魅力を引き出す。
  森下講師:音楽の開放を身体で感じると良いんだけど。

5.総評
 磯貝塾長
  ・オペラは声の追求である。
  ・声を作るとは、自分を頼ることである。
  ・音楽のための声をあなたの身体から発見すること。オペラは出しやすいように
   なっている。
 森下講師
  ・大きい声が必要なのは、オーケストラがあるから。オペラは、自分の中が
   動くようにできている。頭でやっているうちはダメ。これを感覚にする。
   その音楽が要求しているものを出したいと思うようになる。

◆本日の磯貝語録
 歌を歌うことで、あなたの笛(楽器)が名器になっていく。これは歌の特徴である。
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