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表現・発声クリニック(7/26)                        《共通系》

7月26日(木)表現・発声クリニック

・ストレッチ各自
・「会話を考える」(コミュニケーション)プリント配布
・会話の目的(ブレインストーミング)
 情報伝達、時間つぶし、意思交換、相談、発散(自慢)
 愚痴、説教、治療、親交を深める、喧嘩、噂話、話芸

 関西には、ボケとツッコミ文化がある。(しゃべり)
・地域語の次の言葉があるのではないか?
・言葉の衰退は、精神の衰退である。
・ディスコミュニケーションが生ずる言語感や実態は人間性にとって良くない。
・言葉そのものの意味にこだわらない。音で共通の意識を持てば良い
  (語音感の共通性)
・言葉の意味で全てのコミュニケーションが取れるとは思わない。
・看護士と女優のときの私は、言葉や態度が違う。
・言葉の通じない国でコミュニケーションを取ることが出来た。
 声でしゃべりあうとはもっと重要なことなのではないか。
 固有語があることで、意味がクローズアップされすぎているのではないか。

”会話、対話”と”生活喋り”とのちがいを明確化すること。
そのためには発話内容の意志を反射的に喋るのではなく(口や声やひびきや息の
実感がなく)、喋ろうとする内容や思い、意志や感情までを自分の口や喉や音でた
しかめながら喋るクセをつける。自分の声をFeed Backし耳で同時に聴く。

◆本日の磯貝語録
 生きているから心。心は身体である。
 音声言語も身体である。
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