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市民発声・呼吸法(7/28)                         《共通系》

7月28日(土)市民発声・呼吸法

[Ⅰ]ストレッチ(沖田講師)
  今までにやったストレッチのおさらい

[Ⅱ]試演会
  ~市民発声・呼吸法講座テキスト2を題材に~
  1)まずは全員で合わせる
  2)個々に練習
  3)試演会
  4)見学者の先生方にご意見を頂く

 Aさん:空気が抜け声も小さくなるのが自分で分かった。特に伸ばすのが。
  沖田講師:鼠径部がよく分かっていないのか。丹田は良くなっている。
  スタッフA:今までと違うところを使おうとしていたのがわかった。
  スタッフB:日々こつこつとやることで変わってくるはずだ。
  スタッフC:持ち声は良いが、普段のしゃべりで出てくればよい。
       緊張で上に息が行きがちだが、下を意識し上はリラックス。
  スタッフD:先ず自分の声に自身を持つことで喋りもかわってくる。

 Bさん:気持ちは落ち着いていたはずなのに、出してみるとアレッ?と思った。
      上のセットを意識しすぎた。
  沖田講師:どちらも落ちきっていない。ただ、鼠径部の時は落ちていたときも
       あった。
  スタッフA:下の呼吸を使っているはずなのに、トーンが高かった。だから
      揺らいでしまった。
  スタッフD:みんなだが、発声し始めが揺らいでいる。特にロングトーンは。

 Cさん:落ち着いて望めたが、上に入ってしまった自覚はあった。
  沖田講師:落ち着いて集中する。準備もできないまま、やっている感がある。
         丹田は特に上にすぐ上がる。
         足のポジションがどうしてもやりやすいほうになってしまう。
  スタッフA:肩と首が硬い。抜ける時は良いが、どうしても普段固くなっている。
      意識的に直して、腰から下でキープできるように。
  スタッフB:音は一定に出せる感はある。完全にするために、日頃から意識した方がよい。
  スタッフC:読経のためにロングトーンは大事だ。息を一定に出すのをマスター
      するとよい。低いトーンで。
  スタッフD:声は良い。ただ、受け手に圧迫感がある。

 Dさん:音を外すときもたない。
  沖田講師:練習より下がった。ロングトーンのキープが短い。最初より息も吸える
         ようになってきた。
  スタッフA:ロングトーンの最初の吐き出しが強い。丁寧にやる。楽しんで
      ロングトーンをやるのもよい。
  スタッフB:身体の仕組み等、学ぶと変わってくる。人がやっているのからも。
  スタッフC:肺活量は急には変わらないので、大事に使えるようになるとロングトーン
       もできるようになってくる。
  スタッフD:のびやかな声はしている。ひとりで読む場合、いくら声を変えても
      呼吸が変わらないと平板になる。   
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