FC2ブログ

歌発声初級(12/8)                        《音楽系》

12月8日(土)歌発声初級

講座テーマ「試演会」

[課題曲]
 ①コンコーネNo.2,5,8より1曲
 ②"Nel cor più non mi sento" パイジェロ作曲
 ③"Nina" チャンピ(ペルゴレージ)作曲
 (上記イタリア歌曲のいずれか一曲)

[声だし]
 ◎舞台上で歌う(リハーサル)
 ・天井から音をもらう
 ・足裏は床から
 ・後奏まで音楽する

 ◎コンコーネ1番(全員で)

[演奏] コンコーネ  イタリア歌曲
Aさん 5 Nina
Bさん 8 Nel cor
Cさん 2 Nina
Dさん 5 Nina
Eさん 8 Nel cor
Fさん 5 Nel cor
Gさん 5 Nel cor
Hさん 5 Nel cor
Iさん 8 Nel cor
Jさん 5 Nel cor
Kさん 5 Nel cor
Lさん 5 Nel cor
Mさん 5 Nina

[講評]     
廣木事務局長:伸びやかに、そしてⅠ期より格段に良くなっていました。
         ただし、イタリア語に少々難あり。
青木講師:Ⅰ期よりはるかに進化している。コンコーネを階名で歌うことが良くな
       った原因。発声で、上と下の歯がもう少し開けて良いのではないか。
       奥歯に指が入る(つもり)くらい。
磯貝塾長:階名も歌詞も身についていないので、発語の口の動かしが遅い。
       早く口で音や詩を用意すること。聴いていて楽しくない。理由は、歌
       っている人が楽しくないから。音楽的な人とは、音が聴こえてくると楽
       しくなり、平生とは違う音楽的快に入ってしまう人。もっとワクワクうれ
       しくなれると良い。
       技術的なこと。笛(声帯)は、鼻で開ける。その方が響く。
       (顎で全く開けないわけではない)
       「強い声でなく柔らかい声が必要」→深い息とそのささえが作る
青木講師:眼が開いていない。音楽楽しんでいない表れか?息細くて良い。
       身体の前通っているか。
磯貝塾長:喉の開け方。緊張すると閉まる。声帯は近寄って振動する。閉めて
       はだめ。 隙間をギリギリ開けておく。①喉開けなど、工夫する。
       ②変なことに気付く。駄目なときやっていないとき確認(後も通るが)
青木講師:言葉として聞こえてこなかった。
磯貝塾長:何をやるか。
 ①笛を 
 ②音楽している感情は通常と違う。心の色彩は豊かだ。
 ③歌声は聴く人の評価が有効。
 ④自分で工夫し過ぎない。練習はたくさんする。
 ⑤レッスンの時、今日の目的を決めておく。
 ⑥人の演奏を聴く。
 ⑦隣の人と意見交換する。

◆本日の感想
 2曲ずつテキストをソロで歌う試演会であった。初参加。皆さん気持ち良く歌っ
 ているのが印象的でした。私はカラオケ以外で初めて人様の前で歌ったので
 すが、とても心地良い緊張感でした。また、人の歌を聞くことも大変勉強になり
 ました。(S.S)
関連記事