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俳優発声初級(10/25)                           《ことば系》

10/25(火)俳優発声初級

[1]ストレッチ(西本助手)
  ・四股歩き 足より頭から先に前へ進もうとすること
        わからなくなったら、最初からやり直すこと
        できる人にやって見せてもらって、その真似をする
        自分で工夫すれば上達する、ということではない
  ・呼吸(側腹筋を使って) まず先生のを触ってみる、そしてそれを真似る
[2]講座(磯貝講師)
  ・「芸」→表出 
     芸とは、自分の表(外)に表出されたその先のこと
     表現は、表出された先にある実態の連続を云う
     芸に説明はいらない。そのものができていると皆に伝わればそれで良い
  Ex-1:自分の息(エネルギー)を、真正面から前にまっすぐ出す。
      ※自分の息を眼でみる。見えないものが見えてくる(実感する)
  ・言葉や息は、唇より外側(先)に出るもの。
   だからこそ、唇より先の意識というものが湧いてくる。必要になる。
  ・のどと丹田をつなげる→のどを開ける
  ・息を出すとき→何としてもますぐ、水平に出す
           (結局は、丹田に乗っていないと、そうやって外には出せない)
  ◎何しろ自分の外側の世界
  ・「なぜ丹田なのか?」(自分の中でよく整理しておく)
                     ※丹田:自分のいき(息、生き)のところ
     そこをとめて、“ささえ”を作っている・・・といったように整理する
       ※但し、絶対条件として首や肩に力が入ってはいけない
  ◎頭で分かろうとしても分からないこと。「これ!」ということをやって、掴んでいくこと。
  ◎芸は頭で理解し、体で掴み、外に出現させる連続態

 ◆本日の磯貝語録:唇は外と内の境界!
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