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俳優発声(4/8)                      《ことば系》

4月8日(火)俳優発声

講座テーマ「呼吸・発声概論」

1.個人調査書記入・提出
2.自己紹介
3.ストレッチ(西本講師)
 ・歩行 普通に歩行、両手を挙げた状態で歩行。
 ・ゆする(ゆるめる)
  肩幅に足を開き立つ 両腕をスイングする。(両腕同時→歩くようにバラバラに)
  足のバネを使ってバウンド
  首からゆっくりパーツごとにロールダウン、ロールアップ
  肩入れ
  腰(骨盤)まわし

4.座学「声とことばの世界を考える」(磯貝塾長)
 ・日本語について
  ことばをつなげていく段階が全部説明(喋りながら実感している)
   →主体性がない
  後置詞がある ※終わりのところで表現する。(前置詞がない)

 ◎思うことは外にはわからない→人には伝わらない。伝えるために言葉がある。
 ☆自分がどういう状態であるか、知ることから始める。

 ◎感は上(耳から上にある)、意は下(丹田にある)

 ◎重要:再現性があること
     覚えるとは体が知っているということ
     (体が知るためには意識をかえていくこと)

 ・声のことをするためには、まず呼吸法
 ◎呼吸を深くするためには絶対に"鼻"でする
 ・下顎から舌をはなすこと そして喋ることを習得する
 ・ことばとは(伝えるための)一つの道具→言語にはルールがある
  (ルールは守る。破れば伝わらない)
 ・ことば→思考→状態
 ◎感覚は身体的に現れる

 ◎聞くこと 聞くは受けること。

 ◎共有すること。共有できることをすること。

 <30秒間パフォーマンス>
  全員で行う

◆本日の磯貝語録
 感上、意下 (感覚は頭上、意志、意識は胴下におくこと)

◆本日の感想
 声のバリエーションが変わると人格が変わる。二多重人格的になるという話が
 印象的でした。「頭は使いつつ、体で考える」みたいなことが課題だと思います。
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