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歌発声入門(2/8)                        《音楽系》

2月8日(金)歌発声入門

講座テーマ「日本語のさばき方」

(1)各自ストレッチ
 
(2)発声練習(加藤講師)
 ハミング(顔の中の筋肉をよくほぐしてから)
 ・ハミングしながら 自分が広がっていくようなイメージ
 ・天井は高く
 ・音程は階段にしない
 ・音が高くなったら、小鼻の周りを意識する。息は前へ出す。
 
 ・音の"楽しみ"を感じる歌はどんなものがあるだろうか。
  擬音、カタカナ、聞こえてくる音が入っているものは単純に楽しい。
  楽しさを感じるのは母音より子音である。子音がたたないと楽しさが減ってし
  まう。

 <向う横町>
  歌いながら鳴り物をたたいてみる。

 <ずいずいずっころばし>
  歌いながら鳴り物をたたいてみる。歌の言葉の頭と、叩いた音が鳴るのが同
  じタイミングになるように注意してやる。
  音楽を聞いてからやるのではなく、自分の中に音楽をつくり出してやること。
  受動的ではなく、能動的であること。

 <おもちゃのチャチャチャ>
  "チャチャチャ"で足踏みをする
 →遅くならないように。体が崩れていたら準備できない。
  フラメンコのイメージでやってみる。

 <みかんの花咲く丘>
  6/8拍子→大きな2拍子でとらえる(足踏み…拍の頭で)

◆本日の磯貝語録
 リズム感は、その文化固有のもの。ひとりひとり固有なもの。育てることはできる
 が身につくには時間がかかる。

◆本日の感想
 リズムを取るのに音楽を聞いてからでは遅いこと、自分の中で音楽をおこして
 リズムにのること。そのため、スキーやスケートの姿勢や重心の作り方を使って
 やったので非常にわかりやすかったです。
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