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歌発声(5/24)                          《音楽系》

5月24日(土)歌発声

講座テーマ「リズム歌い」

[1]準備体操
◎ストレッチ
 ①痛みのない気持ち良いところまで。(無理をするとかえって固くなる。)
 ②楽に呼吸できるところで、呼吸止めないで。
  ※鼻呼吸で深い呼吸に。
 ・足を前に投げ出して、少しずつ前へ手を伸ばしてゆく。
 ・あぐらで…首(頭の重さ使って)→肩甲骨
 ・片足をもう一方の足にのせて…足指(間に手の指を入れて回す)
  →足裏たたく。
 ・片足をもう一方に交差し、立てひざで…立てた足の方に身体をひねる。
 ・足全体、腰→背中、腕全体を軽くこぶしをにぎって声を出しながらたたく。
 ・片足立てひざで、その上に身体のせて。
 立ち上がってみる。(足裏全体でしっかり立てる。重心も下に下がっている。)

[2]発声
・鼻から軽く息を流す<ハミング>。(鼻に三角形に手を当てて)
<テキスト1a>
①「ハミング」(今やったハミングで。)
②「Ma(マ)」(ハミングの位置から→「Ma」へ)
  ※顎関節(耳穴の直前)に指が入るくらい開ける。
  ※最高音(ミ)のとき、鼻を触りながら鼻の開き(息の流れ)助ける。
      ↑呼気圧

<テキスト1b> 「Ma(マ)」
①小節の頭拍(1拍目)を足踏みしながら。 
①+②手で2拍子を打ちながら。
<テキスト1c> 「La(ラ)」(舌とアゴをいかに分離して使えるか。)
 ※高音…鼻の開き。天井高く。ノド降りて、口の中上下に広く。
     (個人個人、注意ポイント違う。発明してゆく。)

[3]歌唱
<♪上を向いて歩こう>
 ※前奏の段階で自分の中にリズム起きてくる。
 「La(ラ)」手足を使って、リズム打ちながら(表打ち、裏打ちどちらでも)
<♪サンタルチア>Bグループ
①「階名」又は「La」などで。→立って個々にリズムとりながら。
 最高音「Mi」…「i」は音つまりやすい。「縦口」で「i」を作る。
 ・両足で3拍子のリズムとりながら。(リズム取りは全員で)
   1 2 3 1 2 3 ※3拍目は1拍目の「強」を生むために。
   強弱弱 強弱弱
②歌詞(イタリア語)読み(全員で)
 ・リズムに合わせて読んでみる。
  ※「口輪筋」をすごく使う。
   (予備運動:噛み合わせて、口角横へ←→口唇前へ)
  ※母音を長く。
 ★次回一人ずつ歌う。
 【歌詞カタカナ訂正】(1頁目 4段目 1小節目)
   ラ ストラ
<♪若葉>全員、歌詞で。
 ※テンポ少し前に感じて
 ・「あざやかな V みどりよ」 このブレスマーク(V)は言い直しマーク。
 ・1番と2番の歌詞を比べてみる。
   2番「S」が多い。「S」は擦れる音、風のイメージ。
  ◎言葉の色出すため「子音」を明確に。
 ・歌詞のイメージ感じながら歌う。(ただし、イメージは外へ出す。)
   1人ずつ歌唱。
<♪証城寺の狸囃子>全員、歌詞で。
 ・2拍子のリズムしっかり(少し重めに) 足踏みリズム。
  「口(言葉)を先取り」していく。
 ☆歌詞2番「はぎは」→音はカッコ内の方で。
 ・「負けるな 負けるな」…誰が言っているか決める。

◆本日の『青木』語録
 リズムは最初(前奏)から、最後(最後の休符)まで感じる。

◆本日の感想
 今日もリズムの大事さ、歌う事の深さ等思い知りました。
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