FC2ブログ

歌テーマ別(10/30)                       《音楽系》

10月30日(木)歌テーマ別

講座テーマ「ゴスペルソングを歌う-1」

[Ⅰ]ストレッチ(磯貝塾長)
 ・ジャンプ、ロールダウンとロールアップ
 ・全身を伸ばす
 ・肩入れ

[Ⅱ]ゴスペルについて(発表:吉野喜子さん)
 ・ゴスペルの始まりと変遷
 ・黒人霊歌との違い
 ・祈りについて
 ・Gospelに良く出てくる言葉

 ◎ゴスペルを歌う時に、自分の中に何が聞こえてくるか?ということである。
  もっと原始的なことである。

[Ⅲ]テキストを読む
 ①選択した曲の歌詩を読む。(各自)
 ②日本語に訳したものを読む
  ・各自、選択した曲の歌詩を訳す。
  ・自分で訳したものを自分なりに理解する。

[Ⅳ]テキストを歌う
 ①By An' By
 ・"訴える"・・・訴え方によってのどの位置がかわる。これをつかむ。
 ・2コーラスと半分の中でコーラスごとに内容をかえる。
  覚えた歌詩を何度も読む、しゃべる。その読みがコーラスごとに変わってい
  るか?

 ②Joshua Fit The Battle O'Jerico

 ③Peter,Go Ring-a Dem Bells
  自ら祈ること。体が歌う、体が祈ることである。

 ④Swing Low Sweet Chariot

 ◎歌詩を体で読む、歌詩を祈る、全身で祈る

[Ⅴ]テキストを祈る
 ・一人ずつ、選択した曲の歌詩を祈る。全身で言葉を感応しながら、身体の
  中の声も言葉で振り絞るように語りかけ、祈る(語る)
 ・自信を持つこと、良いなと感じることを積み上げていく。
  歌の味を知る。それぞれの人間のSaulのこと。

◆本日の磯貝語録
 どの世界のどの宗教でも祈りは歌です。ゴスペルも黒人霊歌も祈りの歌です。
 歌って祈るということは、今の日本人にはとても難しいことです。もし祈ったと
 しても喋り声です。ですから歌うこと、喋ること、祈ることがひとつになるのは
 難しいのです。 

◆本日の感想
 「知れば知る程難しい」内からにじみ出る歌にするには、身も心も預けないと
 いけませんね。頭はどこかにおいておきましょう。祈☆
関連記事