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伝わる声とことば(9/13)                     《共通系》

9月13日伝わる声とことば

講座テーマ「伝わる声とことば―スピーチシーンの研究」

[Ⅰ]ストレッチ(西本助手)
 ①両手を振る→両手を振り、頭・体を開放する。
 ②ゆっくり背骨を曲げて上半身を下ろす。
 ③おろす
 ④股割り
 ⑤骨盤を動かす

[Ⅱ]呼吸運動復習(磯貝)
 ・呼吸を下ろす・・・横隔膜を下げるということである。
 ・横隔膜を下げるポジションを正確に使い分ける
  ①ミゾオチ ②ヘソ ③丹田 ④横腹
 ・必ず鼻から吸い、口から吐く
 ・吸気で各ポジションを揃え、そのまま動かさずに
  息をはく。これを正確に繰り返す。
 ・呼吸のコミュニケーションとは自分の自我を超えたものを捉える

[Ⅲ]コミュニケーションと息の連動
 呼吸は鼻から吸う(口から吸うとのどが嗄れる)
 丹田を動かす
 ・身体の内部をキャッチしようとすると内考する(日本人)
             イタリア人は外考する
  →内考する呼吸と外考する呼吸
 ・コミュニケートとは外との関係を捉えるための呼吸をする。
 ・カウンセリング→相手の症状に応じ対応する。明るく相手を受け止めて聞い
  てあげる。
  健康呼吸法 → 自己内呼吸:連動しにくい
     ↕
  交換呼吸  → 音楽・武道(外部波動をつくる)
(1)コミュニケーション呼吸の練習
  1)自己呼吸(内側呼吸)    人の話を聞く時に受ける
    内側の呼吸(陰の呼吸)
    ・呼吸は真ん中か後ろで行う(身体の背面)
      →消火器(体)の前面でコントロール
      ・ハー,ハー,ハーという前の呼吸は過呼吸でよくない。
(2)交換呼吸ゲーム(二人で)
  1)聞いている時の呼吸をつかむ。
  2)相手の呼吸をつかむ(視覚)
    
  二人組―呼吸の連動―相手の呼吸を捉える―2人で相手の呼吸を
                               つかんでいく

   ・TVはレンズを通して伝わる。
    ステージは気を伝わる
     →意味を持つ 
   ・話してる時はスピード感・リズム感を作る 
   ・呼吸を作る

  介護・ホスピス
  ◎その人と同じ状態に呼吸運動を連動させる

   1人にする ≒‘個’に追いやられる

(3)相手の呼吸ポイントを掌でおさえ、うごきをとらへ、自分も同じ事を連動し続
  ける。

◆本日の感想
 今日は仕事に直接役立てられることを、具体的に教えていただきました。
 それにしても先生の腹筋はすごく、しかも分かり易いですネ。      
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