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歌テーマ別(11/27)                       《音楽系》

11月27日(木)歌テーマ別

講座テーマ「G.P.」

[Ⅰ]ストレッチ
 各自ストレッチ

[Ⅱ]G.P.
1)ピアノ合わせ
 ①Aさん "By An' By"
  語りかけて、あくの強い人が祈るように。英語の読みをしっかり。
 ②Bさん "By An' By"
  お腹をしめているので、のどに力が入る。Singing prayで。終わり方をしっ
  かりつくる。
 ③Cさん "By An' By"
  前に出し放しで歌う。口歌いにならないように、深い声で歌う。
 ④Dさん "Peter,Go Ring-a Dem Bells"
  のどから胸にかけて歌う。のどを背骨にひきつけるようにして歌う。
 ⑤Eさん "Swing Low Sweet Chariot"
  もう少しメリハリがあった方が良い。最後、息をながす。
 ⑥Fさん "By An' By"
  アカペラの途中からしっかりしゃべるように。
 ⑦Gさん "Peter,Go Ring-a Dem Bells"
  軽いリズムで歌う。頭の上に角があり、その角が歌う。
 ⑧Hさん "Joshua Fit The Battle O'Jerico"
  曲の前半はしゃべる。しゃべりの中で変えていく。
 ⑨Iさん "Swing Low Sweet Chariot"
  曲作りは良い。comingの[m]をはっきり言い過ぎているので注意。
 ⑩Jさん "By An' By"
  譜面に向って歌っている。

 ・以上の曲は試演会で詩を読んでから歌を歌う。
 ・"祈る"こと。そのうえで歌へ入っていく。祈る(歌詞を語りかけるように朗読
  する)

2)詩を各自読む、全員で読む
 ・祈る照準を作る。身にこたえることを訴える。
 ・前顎(上顎骨)が祈るところに引っ張られるように詩を読む。そのまま歌に
  もっていく。

3)アメイジング・グレイス(2コーラス、全員で歌う)
 ・3拍目でしっかり作り1拍目に向って歌う。
 ・試演会では全員でかたまりになってアカペラで歌う。
 ・のどをあけたまま歌う。1人1人の充実感を持って歌う。体の周りが鳴る。
  振動を作る。
 ・1番ははっきり訴えるように歌い、2番はのどをあけたまま歌う。
 ・1人1人の祈りの形が違うものが集まっているものであってコーラスではない。
 ・前顎にことばの意志がある。
 ・譜面通りきちんとやることから早く抜け出し、"自分たちのものをやる"これを
  「音楽の進化」という

◆本日の磯貝語録
 生きているの昇ってだから、"自分たちのもの"を作れ!

◆本日の感想
 "祈"りというものは実はとても身体的なものではないかと思いました。お腹の
 底から背骨を伝わって天まで昇って行くのかも知れない。肉感的感覚である
 からこそ、理由なく人の心を響かせられるのかも・・・。
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