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俳優発声(10/7)                      《ことば系》

10月7日(火)俳優発声

講座テーマ「発声法(1)ひびき法」

[1]体づくり(西本助手)
 ・円陣をくみ伸脚 20回
 ・四股の体勢で歩行
 ・二人組、手押し車
 ・座居、呼吸の復習、丹田の出し入れ、丹田呼吸①、
  丹田の位置について説明

[2]発声共鳴訓練(磯貝塾長)
 (1)鳴っている=響いている
 ・どこに響いているか
 ・どのくらい正確なボリュームをもっているか
 ・声幅があるか
 ※最低この3つはもつこと
  声(音)を聞き分ける力をもつこと

 ◎声とは人に聞いてもらって一緒に振動を楽しむもの

 「相手が分かるようにするには?」という感覚をもつこと

 (2)喉を開けるということ
 わずかに隙間をつくる←このことをあける
 声帯を下から見上げるイメージをしっかりとつくること

 <練習>
  喉を開ける、隙間をつくる
  ・上を向いて喉を前に見せた状態で下から息を流して「アー」
  ・「もーいーよー」「まーだだよー」

  喉の上げ下げについて
   まず舌が動くかどうか(前後)"舌をのむ"

 (3)胸部共鳴法
  胸(鎖骨近辺)を手のひらで押さえ、そこを響かせる「アー」
  説得力をもたせるためには胸声をつかう
  声は伝染する

◆本日の磯貝語録
 ・声とは、人に聞いてもらって一緒に振動を楽しむもの
 ・舌をのむ

◆本日の感想
 今まで、ただ口で出していた声を、喉を下げ声帯の左右の隙間を小さくし、
 そのすきまから声を出す発声法を教えていただきました。発声の視野が広がり
 ました。
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