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伝わる声とことば(12/6)                     《共通系》

12月6日(土)伝わる声とことば

講座テーマ「スピーチとディスカッション-まとめ」

[1]ストレッチング(佐藤助手)
 1)上肢の柔軟(首、肩、背骨、胸部)
 2)腰部から下肢(骨盤まわりと膝)
 3)肩関節と背、胸筋
 4)股関節運動、四股と重心降ろし
 5)仙骨と骨盤のゆるめと返し

[2]人の指示詞の仕草
 例:私、私達
   貴方、貴方方、貴方達
   彼(彼女)、彼ら
   母、父(私の母は)

  人間は生き合っている→コミュニケート(投げたら返ってくる)
                ↓
   生きたまま意志を交換する
   表情があるおかげで自分に分からせることが可

 (1)仕種、手振り、身振りと指示詞
  子供達(コミュニケーションの方法がまだ確立されていない)
             ↓
     身振り手振りを使い認識を高めてゆく

  高齢者はエネルギーが低下していくため
         ↓
    身振り手振りが使われていない

  言葉とは原則「概念」である→出す音声、仕種により自分にわからせる

  ・言葉は"自分の思い"を伝えるのみの道具ではない。

  ・自分が話しながら、他人に通じやすい概念を伝える。
   自分で自分の出している事を確認しながら出す。
   自分で納得して出す。他人がわかるように話す。

  Aさん:視覚的集中、聴覚的集中の両方が分離しているので、話の
      理解がおそくなる

 (2)演習"私"を声と仕種で表現する
  私-意外としていない、感念であり、身体性があるか?

  STEP1 自己認識するための"仕種"(指と手のひら)
       掌は気、エネルギーを発することができる
       目や耳はエネルギーを吸収する
 (3)コミュニケーションとことばと仕種
  インタラクティブな通じ方ができる
  シンクロナイズ(響き合う)→目を見て身体的に納得する、腑に落ちる。
  自分に伝わった実感を持つ。相手に伝えられるか。
  言葉で言葉の確認ができない社会。

◆本日の感想
 ①話す時の仕種や表情はその事を自分が確認するために役に立つ
 ②伝えるとは、相手がいることで成立する。
 ③自分も生きている、相手も生きている、だから情報でない人間的なもの
  が共有できる。・・・勉強になりました。
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