FC2ブログ

話し方診断(10/10)                      《共通系》

10月10日(金)話し方診断

講座テーマ『楽しい対話法3、相手のとらえ方②』

[1]体づくり(戸村助手)
 首、胸、腰部のストレッチング
 止めない、溜めない、閉じない、四股踏み

[2]対話をうまく行なうには(磯貝塾長)
 会話→1対1→対話、単なるお喋り≒生産性はなくてよい。
 楽しくなるか、つまらなくなるか→話しが発展するかということ
 話しに筋道がつけられるかどうか
  話しがうまい
 衝突がおき発展する
○なぜ話しがおもしろくないか
 ↓
 「おもしろ味」がないから

◎重要なこと→ほめること:一度相手の言ったことを承認する。
 プラス、ユーモアがあること。
◎相手の話しを承認することは、礼儀であると同時にクセである。

[3]実際に対話をしながら講義と演習
・いくら事実でも、その通り言うだけでは発展しない。ユーモアを持たなけ
 れば。
・相手がわかるように言っているか。自分が納得するように話してはいけ
 ない。
☆相手にわかってもらうために言う。
◎今にのれるか、そして今をくずさないか。
・だまってうなずくだけではなく、話しをしながらまとめていくこと。
ルール①話しをはじめた人がリーダーになる。これをくずしてはいけない。
・相手の話しにのって自分の思っている意外のことを感じる。
 →それが体験。
☆自分の認識をつくりたくて話すのではない。
◎人がわかるように簡単に出すこと。
・自分で答えを出すのではなく、相手の助けをもらいながら話しをしていく。
◎人(相手)ものせなけらばダメ。それがサービス。
・「そうかもしれないけど、そうでないかもしれない」等、2択で迷ってしまっ
 ている時には、思いつきでもう1つ出してしまう。※話しを発展させる。
◎言ったことは承認する。その際、必ずことばを出す。
・仲が良いから自己解決して流してしまうことは、本当は失礼になるので
 はないか。相手の受けとめ方、感じ方を考慮するという行為。
・自分の内にこもらないためには、切り返しをつくっていくこと。
・話しを止めない(内に入れない)ためには、息をはいていること。
・話しながら他のことを考えることができる。
◎自分の意志、感情は息にのって出てくる。

・発言するときに、失敗を恐れてしまう。
 ・その時には「私は父ちゃんと母ちゃんの失敗作だ」と思うこと。

◆本日の磯貝語録
 ・相手の話しを承認することは、礼儀であると同時にクセである。
 ・今という時にのれるか、今をくずさずにいられるか。

◆本日の感想
 話を聞いている時も、話している時も、息を止めると、自動的に内側に
 入る事に気がついた。けっきょく良くきいていない。
関連記事