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歌発声(3/14)                        《音楽系》

3月14日(土)歌発声

講座テーマ「試演会」

[1]練習
(1)<♪あめふりくまのこ>
 ・リズム打ちのみ(歌詞を思いながら)
 ・しゃべりとリズム打ち
 ・歌とリズム打ち

(2)<♪通りゃんせ>
 ・「いきはよいよい~」…発声をしっかり。おなか使って足まで。
 ・甲…弱く/乙…強く
 ・「通りゃんせ」大きくリズムとる。
 ・身体にリズムを作っておく。
 ・最後の「通りゃんせ」の前のブレス、鼻からちょっと吸う。

(3)<♪待ちぼうけ>
 ・歌のとき、足使う。
 ・個々に練習(作り直す)
 リズム語り…頭と身体と口をくっつける。(速く軽く)

[2]試演会
(第1部)全員で
(1)あめふりくまのこ (リズム打ちと歌)
(2)通りゃんせ (ゆっくりとアップテンポ)
(第2部)個人
(1)待ちぼうけ (語り+1番歌)
(2)自作詩

[3]感想(一年間)
A:リズム少しわかってきた。声が出るようになった。
B:余計な接頭・接尾語をやめなさいと言われた。鼻使うと力抜けた。
C:お腹使って声出せるようになった。物語覚えると歌詞覚えられた。
D:リズム認識出来た。具体的に声出すことしたかった。
E:音がとれるようになった。別々のこと出来るようになった。
F:アンサンブルで他の人と声重なることが出来楽しかった。
G:自分ではあまりできなかった。きまりと自由の差が難しい。
H:身体で音を感じられた。音符にとらわれていたが、少し崩せるように。

[4]講評(一年間)
<磯貝先生>
 ・通常でないことすることおもしろい。
 ・けじめ(切替)を覚えることが芸能。
 ・リズムで人と通じ合える。
 ・言葉:語尾の処理、メリハリ自分でつけようとすること。
 ・自作詩はもっと聴きたい位おもしろかった。
 リズムにのせて作り、発表していることが良い。
<青木先生>
 ・自作詩はもう一度新鮮さを取り戻して。
 ・お辞儀がまずい!舞台立った時から「やるゾ!」というエネルギーが欲しい。
 ・自分がそこで何をやりたいかが見えない。
 ・NYでは今、言葉と歌が自然につながっている。レベル上がってる。

◆本日の磯貝語録
 ◎ケジメ(切替)を覚えることが芸能。
 ◎リズムは人を同化させる。他人と通じ合うための力を持っている。

◆本日の感想
 第3期は回数が少なく短かったわりには皆さん“作って”来ていてさすがだなと思
 いました。
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